プロが教える50代でもくせ毛の悩みを改善できる3つの方法とは?

50代 くせ毛 改善

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管理人:こまち
50代になってから急にくせ毛がひどくなった気がするのよね。
美容師:まるちゃん
年齢と共に髪質が変化するってことは多いよ
管理人:こまち
やっぱり自分の気に入ったヘアスタイルを考えると、くせが少しでも直ってくれると嬉しいんだけど・・・・・
美容師:まるちゃん
そうだよね。くせが強いとどうしてもうまく髪型がまとまらないものね

くせ毛ってやっかいです。

髪型がうまく決まらないだけでなく、髪の毛全体が傷んで見えるし、ツヤも出にくい・・・・・。

なのに、年齢を重ねてからよけいにうねりやハネがひどくなってきた・・・・・。

 

自分の時間を大いに楽しみたい50代女性にとっては大問題です。

 

お出かけやおしゃれ、どんどんきれいになっていきたいなら髪質も改善したいところ。

この記事では50代のくせ毛におすすめのくせ毛の悩みの改善方法についてお話ししていきます。

 

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50代でくせ毛がひどくなる理由

50代 くせ毛 改善

生まれつきのくせ毛、成長期からのくせ毛などもありますが、50代女性に多いくせ毛がひどくなる理由について考えてみます。

 

50代のくせ毛がひどくなる理由
  • 髪のダメージによるもの
  • ホルモンバランスによるもの
  • 生活習慣の乱れによるもの
  • 年齢的なもの

髪のダメージによるもの

  • パーマ・白髪染め
  • 紫外線
  • 間違ったヘアケア

これらが原因になって髪がダメージを受けるとくせ毛がひどくなってしまいます。

パーマ・白髪染め

おしゃれに気を使うのはとてもいいことですが、パーマをかけたり白髪染めを頻繁に行うと薬液を使っているため髪へのダメージは避けられません。

もしパーマをかけたり白髪染めをするなら間をあける、2種類同時に行なわないなどの意識が必要です。

パーマのかかりやすさや白髪染めの染まりやすさなども関係してきますので、担当の美容師さんに相談しながら行いましょう。

また、パーマをかける頻度だけでなく、かけた後のトリートメントなどのケアで手を抜くことでもダメージがよりひどくなります。

参考記事
↓↓↓
パーマをかけたあとのヘアケアの方法

紫外線

意外と見落としやすいのが紫外線対策。

夏だけ!晴れの日だけ!と思い込んではいませんか?

紫外線はほぼ一年中、曇りの日もふりそそいでいます。

 

なのに、外出の際に何のケアもせず、意識もせず頭を紫外線のもとにさらすのはダメージを蓄積させるもと。

帽子をかぶったり、日傘をさしたり、UVスプレーを使うなどまめに対策をこころがけましょう。

間違ったヘアケア

毎日のシャンプーのやり方や、自分の頭皮に合わないシャンプーの使用。ぬれたままの髪の放置。ドライヤーのかけかた。色々な原因が重なってダメージがひどくなっていきます。

正しいヘアケアの方法を今一度見直しましょう。

↓↓↓

ホルモンバランスによるもの

50代前後というのは、女性ホルモンの分泌量が激減する時期。

女性ホルモン女「エストロゲン」には髪を健康的に育てて保つという働きがあります。しかし更年期という時期を迎えることによってエストロゲンが減ってしまい、髪の成長期が短くなってしまうことでハリやコシが失われてしまいます。

生活習慣の乱れによるもの

生活習慣の主なものとして食生活と睡眠があげられます。

食生活

食生活の乱れは髪質に特に影響します。

髪を健康に発毛させ、成長させるためには栄養素が必要になってきます。髪の毛の主成分であるたんぱく質を始め、それがしっかり働くためのビタミンやミネラル類など、バランスの良い栄養摂取が大切になってきます。

何かをたっぷりとればいいというものではなく、バランスよく、できれば一日三食規則正しく食べられることがいいのですが、それが無理でも、

  • 好きなものばかり
  • お手軽なインスタント食品ばかり
  • 外食やレトルト製品ばかり
  • 過度なダイエットによる偏ったもの

という食生活を送っていると髪質はどんどん悪化し、それがもとでくせがひどくなることもあります。

睡眠

睡眠をしっかりとることは健康面でも美容面でも重要だと言われています。具体的にはある程度の睡眠時間も必要ですが、睡眠の質を高めることを考えましょう。

忙しい現代人にとって、なかなかとれない睡眠時間の中でどれだけ熟睡して心と身体の疲れをとるかは大切なポイント。

  • 寝る前の食事を消化の良いものにしたり、腹八分目にする
  • 寝る前のお風呂は熱すぎるお湯に長時間つからない
  • 寝る前のパソコン・スマホの操作は1時間前にはやめる

など、質の高い睡眠をとるためにできることを一つずつ取り入れていくことが大事です。

年齢的なもの

髪の毛の土台である頭皮は顔の皮膚とつながっています。

顔の皮膚もそうですが、頭皮も年齢を重ねるとともにたるみが出て毛穴がゆがんでしまいます。

そのゆがみのせいでくせのある髪が増えてしまいうねりはハネがひどくなることも。

 

50代のくせ毛の悩みを改善する方法

50代 くせ毛 改善

くせ毛の悩みを改善するには、次にご紹介する方法を取り入れていきましょう。

  • シャンプーの見直し
  • 縮毛矯正
  • 生活習慣の見直し
  • 髪型を変える
  • 頭皮マッサージ

シャンプーの見直し

毎日使うシャンプーが自分に合っていないと、髪はダメージが蓄積して、髪質の改善どころか傷みがひどくなってしまうこともあります。

最近髪がパサパサしている、うねりがひどくなった、抜け毛が増えたというような場合は髪や頭皮に優しいアミノ酸系のシャンプーを取り入れてみてはどうでしょうか?

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縮毛矯正

くせがひどくなってしまい、スタイリングにも時間がかかるようになった。

そういう場合は、毎日のストレスを軽減させるだけでなく、ドライヤーの熱などからブロー時のダメージを守るために縮毛矯正をすることも一つの方法です。

どんなにドライヤーやヘアアイロンで伸ばそうとしてもきれいにならない。

そんなイライラを取り除くことができます。

 

美容師:まるちゃん

縮毛矯正にも色々な種類があるので、部分矯正なども知ってほしい。

美容師さんと相談して決めてね。

 

生活習慣の見直し

これは「50代のくせ毛がひどくなる理由」でもお伝えしましたが、食生活と睡眠を今一度見直して髪の健康につとめましょう。

髪型を変える

くせ毛を直そうとしてよけいにダメージを与えてしまうこともあるので、いっそのこと、くせ毛を活かした髪型にチャレンジしてみるのもいいですね。

美容師:まるちゃん
気分も変わっておしゃれも楽しめるのでいいかも。

頭皮マッサージ

頭皮の血行をよくして、栄養を行きわたらせやすくするとともに、皮膚のたるみ予防のためにも適度なマッサージを習慣にするといいですね。

 

肩こりや首こり、目の疲れからくる頭皮のこりも放置しておくと栄養すら届かなくなってしまいます。

将来薄毛の危険性も高くなるので、毎日少しずつでも頭皮マッサージを行いましょう。

参考記事
↓↓↓
頭皮マッサージのやり方をくわしく解説!髪質改善と薄毛予防のために

 

「50代のくせ毛改善」のまとめ

50代になってくせ毛がひどくなってしまった場合、その原因をしっかりつきとめて、毎日できることを取り入れていきましょう。

一番手軽で効果的なのは毎日使っているシャンプーを見直すこと。

頭皮や髪にダメージを与えにくい「アミノ酸系シャンプー」を考えてみられてはどうでしょう?!

 

▼こちらも参考にしてみてくださいね。▼

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